当荘自慢の「空間」をご紹介致します。
椅子席(2名~20名様)
お足の楽な、椅子席がございます。どの部屋も庭園に面して、和やかな時をお過ごしいただけます。
ご結納やご法事にもおすすめです。
座敷(4名~20名様)
今日はゆっくり、じっくり、味わいたい、そんなときは、閑静な一階の和室へどうぞ。
庭園に面した部屋は風情にあふれています。
ことに、織部と志野の間からは金華山が窓いっぱいに広がります。
燈くら(10名~22名様)
土蔵を改装した部屋「燈くら」は、アンティークの家具に囲まれたくつろぎの空間。
お昼と夜のご会食が楽しめます。歓送迎会や同窓会、披露宴や二次会などのご利用も承ります。
年に数回はミニコンサートなども開催、ほんのりとした明かりのなか、極上の時間が流れます。
六百坪もの日本庭園は、山や谷もつくられた広大なもの。
満天星(ドウダンツツジ)の花の競演、匂いたつ新緑、山陽に映える紅葉、淡雪の静寂。
四季それぞれに趣のある姿が金華山の眼下に繰り広げられます。
庭にたたずむ寸休庵、三畳台目の小間の無為庵、八畳の広間の後楽。
ゆっくり庭を眺めながら抹茶を楽しんでいただけます。ときには、わびの世界にふれてみませんか。
初代・矢野嘉右衛門が蝋燭・油商として『伊勢嘉商店』を興したのは江戸時代後期のこと。
岐阜奉行所の御用商人を務め、幕末には岐阜町の十人衆ともいわれました。
明治の後期、この地に風流人であった四代目により茶席と庭園が築造されました。
その歴史を生かして、料理旅館 後楽荘を始めたのが六十年ほど前のことです。
六百坪にも及ぶ広大な日本庭園や茶席は今もそのまま残り、古き風情にあふれています。
日本料理 後楽荘は、初代・矢野嘉右衛門の時代から続く伝統を守りながら、
料亭として和の美味をお届けします。





























